その初期はイエズス会によるカトリック教育と、後に導入されたマカオ政庁がフランス公立教育の影響を受けて開始した公立中学の両系統が存在していた。19世紀になると華人により近代的な教育が実施されるようになった。
マカオで最初に設立された大学は聖保祿學院である。この学院は18世紀の反イエズス会の風潮により運営停止となり、そのため長く中学卒業後に他国に留学する教育システムが運用されていた。