転売と居住を考えた投資スタイル
物件の広さをじっくり考慮すること。これは投資スタイル次第になりますが、新築高級物件の住民となるリッチな人々は、100平米を超える広い部屋や、最上階など眺望のいい部屋 を好む。3年を超える中長期投資では、建設前の物件でも完成まで保有し続けるのならば、こうした「いい部屋」を持っていたほうが将来高値での転売を期待でき る。
一方で、半年や1年での短期投資で転売を狙う人は、眺望や広さは二の次で、高級物件の中から「安い順」で物件を買う傾向にある。短期の投資家は、投資単位 が低い物件を好むためだ。短期投資の場合は、完成前の物件で、できるだけ完成まで年月の長いもののほうが好まれる。プレビルドとも呼ばれる完成前物件 は、物件が完成するまで代金の全額を払う必要はない。初年度の支払は概ね3割程度。4000万円の物件なら、支払額は1200万円にすぎない。
マカオ不動産投資は長期投資か短期投資
マカオでは物件の定価も市況によって上昇する。現状、年平均で15%程度の上昇が続いているため、1年後には4000万円の物件は4600万円にな る。これを売却すれば600万円の利益。支払った額は1200万円だから、利益率50%の投資となる。なお、物件が完成に近づくと投資家も長期保有志向となる。長期保有となると安い、つまり、面積の小さい物件は不向き。そこで、隣り合った2つの小さい物件を買い、仕切り壁を外して、長期投資に適した広い部屋に改装する手法もある。
長期でも短期でも様々な投資のできるマカオ不動産投資。まだ香港の半分程度の価格帯であり、力強い経済成長が期待できる。マカオを訪れ、「発展を確信」することをおすすめします。|
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